かんけい図鑑
人と人のちがいは、たった4本の軸でできています。 その4本が、どこで重なるか。それだけで、ふたりの関係は決まります。
重なり方のパターンは、全部で16通り。この図鑑は、その16通りに名前をつけたものです。 分けているのは良し悪しではなく、つきあい方。上下はありません。 そろっている軸は「説明がいらない場所」、ちがう軸は「相手から借りられる場所」になります。
ふたりで見ると
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相手との重なり方は16通り。どこが重なったかで、つきあい方の名前が決まります。
4つとも重なる1通り
16通りにひとつだけ。まったく同じ回路のふたり
3つ重なる4通り
ほとんど同じ。違う1本が、お互いの担当になる
2つ重なる6通り
重なった2本が、そのまま「なかま図鑑」の見方になる
1つ重なる4通り
共通点は1本だけ。だからこそ、そこが太い
重ならない1通り
16通りにひとつだけ。自分にない世界を全部持っている相手
なかま図鑑は、この図鑑の一部です
ちょうど2本が重なるパターンは6通り。この6通りが、そのまま なかま図鑑の6つの見方です。 「その2本だけが重なった人どうし」に、グループの名前をつけたものだと思ってください。