かんけい図鑑

人と人のちがいは、たった4本の軸でできています。 その4本が、どこで重なるか。それだけで、ふたりの関係は決まります。

重なり方のパターンは、全部で16通り。この図鑑は、その16通りに名前をつけたものです。 分けているのは良し悪しではなく、つきあい方。上下はありません。 そろっている軸は「説明がいらない場所」、ちがう軸は「相手から借りられる場所」になります。

ひとりで見ると

なかま図鑑

4本のうち2本を選んで束ねると、16タイプが4グループに分かれます。「うちら一緒だ」を探す入口。

ふたりで見ると

かんけい図鑑このページ

相手との重なり方は16通り。どこが重なったかで、つきあい方の名前が決まります。

4つとも重なる1通り

16通りにひとつだけ。まったく同じ回路のふたり

3つ重なる4通り

ほとんど同じ。違う1本が、お互いの担当になる

2つ重なる6通り

重なった2本が、そのまま「なかま図鑑」の見方になる

1つ重なる4通り

共通点は1本だけ。だからこそ、そこが太い

重ならない1通り

16通りにひとつだけ。自分にない世界を全部持っている相手

なかま図鑑は、この図鑑の一部です

ちょうど2本が重なるパターンは6通り。この6通りが、そのまま なかま図鑑6つの見方です。 「その2本だけが重なった人どうし」に、グループの名前をつけたものだと思ってください。

すみか 回復の場 × 回復の手段 この2本だけが重なると → あそびとも つかれの天気 疲れの源 × 疲れの出方 この2本だけが重なると → ほけんしつ よわりかた 疲れの出方 × 回復の場 この2本だけが重なると → おなじやね くすり 疲れの源 × 回復の手段 この2本だけが重なると → せんゆう なおしかた 疲れの出方 × 回復の手段 この2本だけが重なると → ながでんわ ひとのいみ 疲れの源 × 回復の場 この2本だけが重なると → いきつけ

自分のダルモンを診断する(約1分)