ひとのいみ
疲れの源 × 回復の場
人といる時間は、減るのか、戻るのか
「同じ「人と会う」が、片方には支出で、片方には収入になる。」
かんけい図鑑とのつながり
この2本だけが重なったふたりは、 いきつけ(通う場所ができるふたり)という関係になります。
「行きたい場所が同じ。それだけで会える。」
同じグループでも、ほかの軸まで重なっていれば関係の名前は変わります。 相手を決めて読むなら かんけい図鑑 へ。
HS ひとりぐすり
人に削られ、ひとりで戻る
- 会う予定と、そのあとの回復日をセットで確保する
- 楽しかったのに疲れた、が矛盾だと思われるのがつらい
- ひとりの時間が取れないと、目に見えて雑になる
この4体が同じひとのいみ
HP むじゅん
人に削られ、人で戻る
- 人疲れした夜に、なぜか人と呑みに行く
- ひとりで家にいると、かえって回復しない
- 自分でも矛盾していると分かっているが、これが効く
この4体が同じひとのいみ
TS むおん
事に削られ、ひとりで戻る
- 人は嫌いじゃない。ただ、終わったあとは無音がほしい
- 帰り道のイヤホンが生命線
- 誘いを断るのは相手のせいではない、と毎回説明したくなる
この4体が同じひとのいみ
TP ぐちのみ
事に削られ、人で戻る
- しんどい日ほど、誰かと喋ると軽くなる
- 愚痴を言いたいのであって、解決策はいらない
- ひとりで抱えていると、そのまま重くなり続ける
この4体が同じひとのいみ
ほかの見方でも探す
同じ相手でも、見方を変えると仲間になったり、ならなかったりします。 「ひとのいみは一緒だけど、こっちは違うね」が、いちばん盛り上がるところです。