くすり
疲れの源 × 回復の手段
何に削られて、何で戻すのか
「効く薬は人によって逆。よかれと思った処方が、いちばん効かない。」
かんけい図鑑とのつながり
この2本だけが重なったふたりは、 せんゆう(同じ敵と戦うふたり)という関係になります。
「疲れる理由もペースも同じ。帰る場所は別。」
同じグループでも、ほかの軸まで重なっていれば関係の名前は変わります。 相手を決めて読むなら かんけい図鑑 へ。
HA うわがき
人疲れを、好きなもので上書きする
- 嫌なことがあった日ほど、推しやコスメに時間を使う
- 忘れるのではなく、上から塗って見えなくする
- 「無駄遣い」と言われると、回復手段を否定された気になる
この4体が同じくすり
HD よていけし
人疲れを、予定を消して戻す
- 誘いを断れた日の解放感が、何よりのごほうび
- 空白の週末を確保するために、前倒しで働く
- 足すものは何もいらない。減らせば戻る
この4体が同じくすり
TA ごほうびがけ
事疲れを、ごほうびで殴る
- 帰りにコンビニへ寄るところまでが仕事
- 「がんばったから」で財布のひもがゆるむ
- 何を買うか考えている時間から、もう回復が始まっている
この4体が同じくすり
TD ぜんぶオフ
事疲れを、全部やめて戻す
- 終わった瞬間に、着替えもせず倒れる
- 楽しいことすら、その日はタスクに見える
- 何もしない時間だけが効く、と知っている
この4体が同じくすり
ほかの見方でも探す
同じ相手でも、見方を変えると仲間になったり、ならなかったりします。 「くすりは一緒だけど、こっちは違うね」が、いちばん盛り上がるところです。