つかれの天気
疲れの源 × 疲れの出方
何に削られて、どこに出るのか
「天気は自分のせいじゃない。ただ、来る前に分かるようにはなる。」
かんけい図鑑とのつながり
この2本だけが重なったふたりは、 ほけんしつ(わかりみの保健室)という関係になります。
「誰よりわかってくれる。回復は真逆。」
同じグループでも、ほかの軸まで重なっていれば関係の名前は変わります。 相手を決めて読むなら かんけい図鑑 へ。
HB ゆうだち
人に会った日、帰ってすぐ来る
- 楽しかったはずなのに、玄関で立てなくなる
- 帰り道の電車で、急に無言になる
- 翌日ではなく、その日の夜のうちに来る
この4体が同じつかれの天気
HM きり
人のことが、頭から消えない
- 送ったメッセージを何度も読み返してしまう
- あの言い方だったかな、を寝る前に再生する
- 体は動くのに、視界だけずっと晴れない
この4体が同じつかれの天気
TB ゆき
静かに積もって、ある朝動けない
- 忙しい最中は平気で、終わった瞬間に泥になる
- 「今日は無理だ」が予告なしに来る
- 疲れの原因を聞かれても、ひとつも挙げられない
この4体が同じつかれの天気
TM ながあめ
終わらない用事で、頭がずっと重い
- やることリストが頭の中で消えない
- 休んでいるあいだも、心のどこかで手続きを考えている
- 体は元気なのに、判断だけができなくなる
この4体が同じつかれの天気
ほかの見方でも探す
同じ相手でも、見方を変えると仲間になったり、ならなかったりします。 「つかれの天気は一緒だけど、こっちは違うね」が、いちばん盛り上がるところです。