よわりかた
疲れの出方 × 回復の場
限界のとき、どうなって、誰を求めるのか
「限界の合図は人それぞれ。知られていないと、気づいてもらえない。」
かんけい図鑑とのつながり
この2本だけが重なったふたりは、 おなじやね(同じ空間、べつべつの自由)という関係になります。
「一緒にいて、別のことをする。」
同じグループでも、ほかの軸まで重なっていれば関係の名前は変わります。 相手を決めて読むなら かんけい図鑑 へ。
BS だんまり
体に出て、ひとりで塞ぐ
- 予告なく、グループから静かにいなくなる
- 心配されると、それ自体が追加のタスクになる
- 復活すると、何事もなかったように戻ってくる
この4体が同じよわりかた
BP よりかかり
体に出て、誰かの隣で伸びる
- 会話がなくても、同じ部屋にいてほしい
- 気を許した相手の前でだけ、姿勢が完全に崩れる
- 何をするかより、誰の隣かで回復量が変わる
この4体が同じよわりかた
MS きどくスルー
心に出て、返信が止まる
- 通知は見えているのに、開けない日がある
- 返せない自分に、さらに削られる
- 元気になった瞬間、まとめて返信する
この4体が同じよわりかた
MP うちあけ
心に出て、話すと戻る
- 解決したいのではなく、聞いてほしいだけの日がある
- 話し終わった瞬間に、もう半分は回復している
- 誰にも話せないまま数日たつと、目に見えて悪化する
この4体が同じよわりかた
ほかの見方でも探す
同じ相手でも、見方を変えると仲間になったり、ならなかったりします。 「よわりかたは一緒だけど、こっちは違うね」が、いちばん盛り上がるところです。