ごほうび山の風景

ダルモンワールド

ごほうび山

登った分だけ、自分に何かを差し出す山。

この土地について

ふもとから頂上まで、甘いものと小さな贅沢が点々と置かれた山。「ここまで来たんだから」と理由をつけて、ダルモンたちは何かを自分に手渡します。プリンの湧く泉、パックの咲く花畑、深夜だけ開く売店。この山の掟はひとつだけで、誰かに褒められてから受け取るのではなく、先に受け取ってよいこと。頂上に何があるのかは、実は誰も知りません。みんな途中で満足してしまうからです。

気候:朝と深夜に霧が出る。霧の日は売店がよく開く

回復のしかた

ごほうび山の住人はひとりで、足して回復するダルモンたちです。 ここでの回復は、何をするかより「どこで、誰といるか」で決まります。 土地が合っていれば、特別なことをしなくても勝手に戻っていきます。

棲んでいるダルモン

パパパックのすがた パパパック HBSA 人疲れを、スキンケアで上書き保存する。 スガリーのすがた スガリー HMSA 心の回復手段が、推ししかない。 ゴホビーのすがた ゴホビー TBSA 疲れを、コンビニスイーツで殴る。 ポチリテのすがた ポチリテ TMSA 深夜2時、思考停止した脳の代わりに指が動く。

ほかの土地

おふとん洞窟 光も音も届かない、いちばん奥まった場所。 わいわい坂 人といた分だけ、元気が増えていく坂。 ちるちる野原 だれかと並んで、何も話さないための場所。

自分のダルモンを診断する(約1分)