ダルモンワールド
ごほうび山
登った分だけ、自分に何かを差し出す山。
この土地について
ふもとから頂上まで、甘いものと小さな贅沢が点々と置かれた山。「ここまで来たんだから」と理由をつけて、ダルモンたちは何かを自分に手渡します。プリンの湧く泉、パックの咲く花畑、深夜だけ開く売店。この山の掟はひとつだけで、誰かに褒められてから受け取るのではなく、先に受け取ってよいこと。頂上に何があるのかは、実は誰も知りません。みんな途中で満足してしまうからです。
気候:朝と深夜に霧が出る。霧の日は売店がよく開く
回復のしかた
ごほうび山の住人はひとりで、足して回復するダルモンたちです。 ここでの回復は、何をするかより「どこで、誰といるか」で決まります。 土地が合っていれば、特別なことをしなくても勝手に戻っていきます。
現実では、どこへ行けばいいのか
ごほうび山はたとえ話ですが、指しているものは現実の場所です。 ごほうび族(SA型)のあなたが疲れたときは、このあたりへ向かうと戻ります。
行く場所デパコス売り場、ホテルのラウンジ、美術館、いい寿司屋、ネイルサロン、ホカンス
やること普段より少し高いものを、自分の判断で買う。買ったものを眺める時間まで含めて回復
効かないこと「節約しなよ」と言われること。ごほうびを取り上げると充電手段がなくなる
「効かないこと」は、まわりの人がよかれと思ってやりがちなことです。 先に伝えておくと、お互いに消耗しません。
棲んでいるダルモン
パパパック HBSA 人疲れを、スキンケアで上書き保存する。
スガリー HMSA 心の回復手段が、推ししかない。
ゴホビー TBSA 疲れを、コンビニスイーツで殴る。
ポチリテ TMSA 深夜2時、思考停止した脳の代わりに指が動く。